共通の視点を持ち、チームで支える
ボーイズタウンモデルを基盤に、チームで支える支援へ
IBPF Japanでは、子どもの良い行動を育み、社会スキルを教えるボーイズタウンモデルをもとに、支援者同士が共通の視点を持ちながら、一貫した支援を行うことを大切にしています。
支援が、職員ごとに違っていませんか?
学童・発達支援・児童福祉施設などの現場では、「職員によって対応が違う」「保護者対応に悩む」「支援が属人的になりやすい」といった課題が少なくありません。
共通の支援モデルを学び、現場で実践する
IBPF Japanでは、子どもの良い行動を育み、社会スキルを教えるための実践的な方法を学びながら、職員間で支援の視点や方法を共有し、チームで支える支援体制づくりを行っています。
子ども・家庭・支援者を、切れ目なく支える
CSP・TTE・援助計画コーディネーター・里親支援プログラムを通して、子どもへの直接支援だけでなく、保護者支援や支援者育成も含めた、包括的な支援環境づくりを行っています。
IBPF Japanが提供する4つのプログラム
ボーイズタウンモデルを基盤とした、実践的な支援プログラム
CSP(コモンセンスペアレンティング)
子どもの良い行動を育むための
実践的な方法を学ぶ親支援プログラム
子どもの良い行動を励まし、悪い行動を減らし、代替行動を教えます。参加者は効果的なしつけ、積極的な態度で子どもと向き合う方法を学びます。
TTE(タイム・トゥ・エンリッチ)
CSPで学んだ支援の考え方をもとに、
子どもへ直接社会スキルを教える実践プログラム
子どもが社会でうまくやっていくために必要なスキル(感情コントロール・問題解決・コミュニケーションなど)を、楽しい活動を通して学びます。
援助計画コーディネーター&スーパービジョン
支援の方向性を共有し、
チームで一貫した支援を行うためのプログラム
子どもの支援計画の作成・評価だけでなく、職員の育成計画やスーパービジョンにも活用でき、チーム全体の支援力を高めます。
里親支援プログラム
ボーイズタウンモデルを基盤に、
家庭養育と安定した関係づくりを支えるプログラム
アタッチメントの形成、トラウマやグリーフへの対応、移行期支援、社会スキル指導、動機づけなどを通して、子どもと家庭を支援します。
ボーイズタウンモデルとは?
ボーイズタウンモデルは、米国ボーイズタウンで長年の実践と研究をもとに発展してきた支援モデルです。子どもの良い行動を育み、社会スキルを教えることを基盤に、子ども・保護者・支援者を包括的に支えることを特徴としています。